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「社員満足」なくして「顧客満足」なし。人が育ち、強力なチーム・スピリッツを生む原点。



「教育はすべての業務より優先する」。この言葉の通り、ランドサイエンスでは何よりも人材育成に重きを置いています。ランドサイエンスの独自性が光る社内分社制度をはじめ、社員の能力開発のための研修制度やユニークなネーミングの制度が満載。これは「顧客満足」は「社員満足」からという考え方に基づくもの。社員一人ひとりの成長を考え、モチベーションを生む制度づくりに力を入れています。


社内分社制度

一般企業の部や課にあたる組織を独立した会社に見立てた「社内分社制度」を採用しています。分社長(リーダー)のポストは、入社2年以上を条件に誰でも挑戦できる立候補制にしています。現在は11分社、28歳の最年少社長も存在します。分社長は社長と直結、しかも分社が上で社長が下の逆三角形型組織になっています。それだけに、即決即断が可能で、業務もスピーディー。自分を試し成長させる自己実現の場になっています。



教育

ランドサイエンスの財産は社員です。社員一人ひとりの成長を考え、やりがいのある人生を提供するためなら教育費は惜しみません。毎朝の読書タイムとその本の提供、カウンセラーによる3カ月に1度の面談など、社員の能力開発のために役立つこと・社員満足のためにできることを常に考え、取り入れています。社員のメンタルサポートも、私たちにとっては人を育てる制度の一つなのです。


組織的能力開発

社員研修には特に力を入れています。その柱となっているのが「人間可能力研修」です。ビジネスに直接結びつくものではなく、人間性を高め、人生を豊かにすることに主眼を置いており、社員にも大変好評を得ています。これは30年以上続く伝統になっており、ほぼ全員が参加しています。なんと研修費は、1人100万円。新入社員にとっては、この研修を受けられるだけでも入社した価値があるとさえ言われています。


CS向上委員会

他部署との連携がスムーズなランドサイエンス。社員間の協力関係が育つ理由の一つに、CS向上委員会があります。現在は、「カイゼン委員会」「環境整備委員会」「クレーム委員会」の3つのCSチームが発足し、それぞれ半年間の実行計画を立て活動を行っています。この委員会は、部署間を越えたメンバーで構成。お互いに刺激し合いながら、顧客満足度No.1の達成に向け一丸となって挑戦しています。


未来費

経営革新や社員研修にかける「教育費」のことを「未来費」と呼んでいます。これは、研修など特別な場合だけに用いられているものではありません。たとえば、お客様の気持ちに少しでも近づくために、種から自分たちで育ててみたり、普段の業務の中で見つけた小さな改革提案に対して採用された時はもちろん、提出するだけでも報奨金を贈ったり。日々の中にも社員のための「未来費」が活躍しています。


ユニーク制度で人材育成

人材への熱い思いとその取り組みについて
取締役総務企画部長の岩永が語ります。
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