生産者のよろこぶ顔がみたいから、新たな挑戦も試行錯誤の日々も楽しいんです。
問題解決を得意とする
食と緑を科学する商社です。
JAや生産者のニーズ・悩みを解決するために、全国の様々なメーカーと連携しながら、種苗や栽培方法の技術提案から、病気や害虫被害を防ぐ科学的な防除計画、ハイテク栽培用ハウス資材まで幅広くご提案しています。
01:育苗培土はワールドワイド
ブロッコリーの巨大産地では、苗を植えるのも収穫するのも機械です。10アール(100m×100m)ごとに3000〜4000もの苗が必要な上、その苗の育成は均一でなくてはなりません。品質的にもコスト的にも生産者に満足してもらえる育苗培土を求めて、世界中の土が集まるソイルメーカーに足を運び、商品開発に取り組む永田の仕事に迫ります。
02:No.1果樹ブランドを守る

鳥取県を代表する果物“二十世紀梨”。日本一の生産量を誇るこのブランド梨の産地を守っているのが田邉です。梨の栽培は病気や害虫との戦いの連続。栽培者でも見分けにくくなっています。さらに、最近になって梨に被害を与える新たな問題も浮上。その意外な原因とは? 生産者の一員という気持ちで仕事に取り組む田邉の想いを紹介します。
03:ハイテク農業で就農応援

地域の農業を支援し続けてきたランドサイエンスにとって、「農業をやりたい!」という新規就農者の存在ほど、うれしいものはありません。新しい一歩を踏み出すには誰でも不安はあるもの。相談に乗って適切なアドバイスをすることも私たちの仕事です。若手就農者に対してハイテク農業の導入をサポートした平野が語る、最新の農業技術とは?
04:課題解決が信頼を育てる

農業資材に関してあらゆる商品を扱うランドサイエンス。競合他社と差別化を図り、「ランドサイエンスに頼めば安心だ」と言っていただくための平野の取り組みとは? 独自に得た情報を有益な提案へと結びつけ、JAや生産者の問題を解決するコンサルティングセールスについて、専門商社ならではの仕事のやりがいを平野が語ります。
05:ゴルフ場のグリーン管理

ゴルフ場のコースを管理するグリーンキーパーには、常にコースを最高の状態に保つことが求められています。その専門的なメンテナンスに応えているのが神庭です。ニーズの高まりを見せるこの新市場にチャレンジしようと一人で飛び込み、孤軍奮闘する神庭の新規開拓にかける思いとは? そのやりがいとは?