ゴルフ場のグリーン管理

HOME > 仕事解説 > ゴルフ場のグリーン管理
2004年入社。入社動機は、会社訪問をする中で人間関係の良さを一番感じた会社だったから。内定式の夜の懇親会でも役員をはじめ、リーダーみんながざっくばらんに話しかけてくれたことで確信する。入社4年目にリーダーに抜擢。

緑のコースに市場あり。 新規開拓が私の仕事。



お客様はゴルフ場のグリーンキーパー

芝草緑化分社は、他の営業分社とは取引先がまったく異なり、鳥取・島根のゴルフ場を中心にグリーンキーパーといわれるコース管理者への提案活動を行っています。スタートの1番ホールのグリーン周りのメンテナンスは、グリーンキーパーにとって大変重要なこと。私たちに求められるのは、環境・農薬効果・コストなど総合的にバランスのとれた提案です。メンテナンスの年間計画は冬場の時期に行われるので、そこで提案した薬剤を採用していただくには、オンシーズン中に実際に農薬や肥料を試験的に使っていただき、効果を実感していただく推進活動を行っています。


中国5県営業エリア

現在の取引のあるゴルフ場は約50コース。そのうち自分の手で新規開拓を行い、新しく取引を開始できたのは5社です。最初は相手にしてもらえないこともありますが、何度も足を運び続けていくうちにお客様からポロっと悩みを打ち明けられることがあります。それをキッカケに試験や実験で実際に体感していただき、新しい取引が始まることが多いです。気難しい方もいらっしゃいますが、コツコツと信頼関係を築き、私のことを一番頼りにしていただくことができた時、それが何よりもうれしい瞬間です。薬剤メーカーさんの言いなりや受け売りだけでは、人の心を動かすことはできないと思います。今はまだ島根・鳥取が中心ですが、広島などのマーケットにも提案の余地があるので、これからも積極的に新規活動を続けていきます。


入社4年目で分社リーダーに

新たなマーケットに向かって新規開拓を進めていたところ、なんと入社4年目の自分がリーダーに大抜擢。これは自分を試すチャンスだと思い、新しい事業に飛び込みました。ランドサイエンスでは、公園や緑地帯などの管理も行っており、農業以外の緑のノウハウもしっかりとしています。しかし、現状に満足することなく常に自ら勉強することがこの仕事では大切です。新しいことを試すチャレンジ精神も常に必要です。目標は、芝草のメンテナンスを行う機械も含めた総合提案でお客様の信頼に応えられる存在に成長していくことです。





scroll Top