【コラム】玉ねぎに含まれる栄養と効果
平素より格別のご高配を賜り誠にありがとうございます。
3月~5月は新玉ねぎの時期です。
今回は玉ねぎに含まれる栄養と効果についてご紹介します!

■ ケルセチン
ケルセチンはポリフェノールの一種であり、抗酸化作用があります。
活性酸素を除去する働きがあり、老化の防止や筋疲労の軽減が期待できます!
さらにケルセチンには中性脂肪を減らす効果が期待できます。
脂質合成酵素を抑制することで中性脂肪を抑える且つ
脂肪酸の酸化を促進することで中性脂肪の燃焼を促進できます。
ケルセチンは皮や皮の近くに多く含まれているため、
ケルセチンをメインに摂取したい方は皮を剥き過ぎないようにしましょう。
また皮を乾かしてお茶にして摂取することもおすすめです。
■ 硫化アリル
硫化アリルは抗血栓作用があります。
血小板の働きを和らげることで血栓の形成を防ぎ血液をサラサラにしてくれます!
そのため脳梗塞や心筋梗塞のリスクを下げる効果が期待できます。
硫化アリルは水にさらしたり、冷凍すると成分が減ってしまう、且つ熱に弱いため
硫化アリルをメインに摂取したい方は水にさらす時間は短くして生で食べましょう。
また、硫化アリルは細胞が破壊されることで増えるため、
すりおろしやみじん切りにして摂取することをおすすめします。
■ カリウム
カリウムは高血圧を防ぐ働きが期待できます。
余分なナトリウムと水分を排出する作用があるため、血圧を下げてくれます!
■ オリゴ糖
オリゴ糖は腸内環境を整える効果が期待できます。
オリゴ糖は腸内で善玉菌のエサとなるため、善玉菌を増やしてくれます。
善玉菌が増え、腸内環境が整うことで便秘解消や免疫機能の向上が期待できます!
■ 食物繊維
食物繊維は糖や脂質の吸収を抑制してくれます!
食後の血糖値上昇を抑制して血中コレステロール値を低下させてくれます。
さらに食物繊維はオリゴ糖と同様に善玉菌のエサとなるため、腸内環境を整えることができます。
いかがだったでしょうか。
多くの効果が期待できる玉ねぎですが、食べ過ぎには注意が必要です!
カリウムを多量摂取すると高カリウム血症、
硫化アリルを多量摂取すると胃腸が刺激され、胃腸の不調を引き起す可能性があります。
適量なら多くの恩恵を受けれますので
他の野菜とも組み合わせて健康にお役立てください。
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